ラーパーさんの「花の谷」だより 



ブルーベリー狩り、今夏は中止です。


コロナウイルス感染防止のため、2020年夏のブルーベリー狩りは、行わないことにしました。
大変残念ですが、検温や消毒、受付での密集回避など、年寄りふたりでは、充分に対策できそうにありません。
また、病院まで1時間以上かかる山の中のため、もしものことがあると、みんなが困ってしまいます。
どうかお許しください。
来年をめざして、手入れに努めますので、よろしくお願いします。







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トックリ型の巣は小型スズメバチ?


「蜂が群がっているみたいですよ」

お客さんが知らせてくれました。

それは嬉しい、いや物騒な話です。

お客さんが刺されでもしたら大変。

早速ラビットブルーベリー畑まで行ってみました。

こんな時期にはありえないとは思ったけれど、日本ミツバチの分蜂かと胸がときめいたのです。

残念、見間違いでした。

山法師の木の上のほう、葉の繁った間に、トックリ型の巣がぶら下がっています。

「小型スズメバチ。と言っても、スズメバチよりは少し大きい。唯一トックリ型の巣を作る」

とネットにはありました。

さっそく、村の蜂プロに退治を依頼しました。

下見のあと、夜になってから、退治に来てくれるということになりました。

日中に巣を除去すると、外出中だった蜂が帰ってきて、帰るところが無くなったへとばかり、凶暴になるんだそうです。

夜になって、待っていましたが、蜂プロの現れた様子はありませんでした。

でも、…。

「昨日の夜、退治にきてくれたんだねえ。今朝見たら巣がなくなってた」

「うん、どうも新型の蜂だわ。赤バチよりも少し大きい。巣が柔らかかったなあ」

売木では初めて見る蜂だそうです。

小型スズメバチそのものが、売木にはいなかったろうか。

それはないとは思いますが…。

「刺されたの?気の毒だった。どうもないだろうか」

「うん、だいじょうぶ。ちょっと痛かったけど、もうなんともない」

毒性の弱い蜂なのか、それとも蜂プロが強靭なのか、謎は深まるばかりです。





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