ラーパーさんの「花の谷」だより 

ブルーベリー園花の谷、令和元年は、7月6日に開園しました。しかし、春先の天候不順のせいで、色づきが遅れております。
またこのところの雨天続きもあり、本格的には、25日頃以降が適期かと思われます。
なお、雨天傾向の日は、長靴、上下雨ガッパ等、準備をしておいでください。

摘み取り期間中のみ、園内でのワラビ採りも可です。(料金は入園料に含まれています)。
今年も「ブルーベリー畑巡り」あります。7つの畑から文字を集めると、粗品の木のカケラ(ほんとうに粗品です)がもらえます。

雨天の日のみ休園します。月曜日もやってます。
ですが、遠くから来る人が多いのでやってることが多いです。電話をしてみてください。
予約不要です。9:00~15:00の開園。最終閉門は15:30です。
来園の場合は、このブログなどで、確認してからお越し下さい。

問い合わせは 090の7862の4605

スマホで「売木村45-530」とすると、グーグルでも、ヤフーでも、ピンポイントで、来ることができます。

グーグルでは「ブルーベリー花の谷」とすると、「売木村の観光名所」などと、360度の写真や地図まで出るようになりました。

4.5と高評価まで出ています。ありがたいことです。

検索「食べログ 花の谷」でも、地図などが確認できます。

入園料は
大人 ミニコース(摘んで食べる。ミニパック付き) 500円
大人 大コース(摘んで食べる。大パック付き) 1,000円

小中学生 パックなしコース(摘んで食べる。ミニパックなし) 200円
小中学生 ミニパックコース(摘んで食べる。ミニパック付き) 300円
小中学生 大パックコース(摘んで食べる。大パック付き) 700円

幼児は無料です。ミニパック付きは100円。

自園産ブルーベリーと砂糖だけの
「手作りジャム600円」
を製造販売しています。
売木村ふるさと館、売木村こまどりの湯で、いつでも600円で販売しています。

なお、収穫済み実入りパックの販売は、しておりません。

名古屋、豊田方面からは、国道153号です。
平谷村から売木村を目指して、国道418号を平谷峠越えして降りてきます。

期間中は、看板と、ノボリ旗が出ています。

浜松、豊橋方面からは、役場を目指して来て、ふるさと館などで聞いてください。

どこからでも2時間前後です。

浜松方面からは、いなさICから1時間ほど、近くなりました。

スマホがない場合、ナビは、ピンポイントでは連れて来てくれません。

山奥なので、園の前の村道が、出てないこともあります。

その場合、まず売木村に着いて、あとはのぼりと矢印看板が頼りです。

なお、国道418号からの東入り口が、今日から通行止めです。
豊橋、浜松方面から、売木村の中心部を通って来る場合の道です。
もう少し、平谷方向に走って、チェーン脱着場で、右折して来てください。
8月2日までの予定ですが、雨が降らなければ、7月26日には終わるそうです。


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トックリ型の巣は小型スズメバチ?


「蜂が群がっているみたいですよ」

お客さんが知らせてくれました。

それは嬉しい、いや物騒な話です。

お客さんが刺されでもしたら大変。

早速ラビットブルーベリー畑まで行ってみました。

こんな時期にはありえないとは思ったけれど、日本ミツバチの分蜂かと胸がときめいたのです。

残念、見間違いでした。

山法師の木の上のほう、葉の繁った間に、トックリ型の巣がぶら下がっています。

「小型スズメバチ。と言っても、スズメバチよりは少し大きい。唯一トックリ型の巣を作る」

とネットにはありました。

さっそく、村の蜂プロに退治を依頼しました。

下見のあと、夜になってから、退治に来てくれるということになりました。

日中に巣を除去すると、外出中だった蜂が帰ってきて、帰るところが無くなったへとばかり、凶暴になるんだそうです。

夜になって、待っていましたが、蜂プロの現れた様子はありませんでした。

でも、…。

「昨日の夜、退治にきてくれたんだねえ。今朝見たら巣がなくなってた」

「うん、どうも新型の蜂だわ。赤バチよりも少し大きい。巣が柔らかかったなあ」

売木では初めて見る蜂だそうです。

小型スズメバチそのものが、売木にはいなかったろうか。

それはないとは思いますが…。

「刺されたの?気の毒だった。どうもないだろうか」

「うん、だいじょうぶ。ちょっと痛かったけど、もうなんともない」

毒性の弱い蜂なのか、それとも蜂プロが強靭なのか、謎は深まるばかりです。





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