ラーパーさんの「花の谷」だより 



ブルーベリー狩り、今夏は中止です。


コロナウイルス感染防止のため、2020年夏のブルーベリー狩りは、行わないことにしました。
大変残念ですが、検温や消毒、受付での密集回避など、年寄りふたりでは、充分に対策できそうにありません。
また、病院まで1時間以上かかる山の中のため、もしものことがあると、みんなが困ってしまいます。
どうかお許しください。
来年をめざして、手入れに努めますので、よろしくお願いします。







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巣箱の住人


桜の木の高いところにも、2年前に巣箱を取り付けてありました。

そのままにしてあったので、脚立を持って行って、取り外してみました。

掃除をしてやろうと思ったのです。

屋根の板を取ってみると、中には落ち葉がたくさん入っていました。

もちろん、出入り口の丸い穴から、落ち葉が自分で入り込んだわけはありません。

一瞬、どうしたんだろうと思いました。

他の巣箱は、底の方に厚くコケなどが敷き詰められていて、小鳥が使ってくれたと納得しています。

屋根のフタを外して覗き込んだら、卵を温めているお母さん鳥と、目があったこともあります。

どうして落ち葉が入っているんだろう。

ひっくり返してみると、落ち葉の下にはコケなどが敷かれていました。

下の写真は、わかりにくいけれど、そのコケなどと落ち葉です。

そうか、1年目は小鳥、2年目は何か他の動物が落ち葉を入れて、暮らしたのかもしれない。

出入り口の穴が小さいけれど、ムササビあたりは、出入りできそうに思います。

この巣箱は、家のデッキのすぐ向かいにあります。

「小鳥が出入りするのを見たことがない。使われてないんじゃないの」

確かに、わが家ではそう思ってきました。

ちゃんと小鳥さんが使った時もあったし、なにか他の動物の時もあったみたいなのです。

けど、落ち葉の上で寝た様子は、なかった気がします。

何枚も、巣箱の中に詰め込んだ様子でした。

なんだったのでしょう。

待てよ、春がきて何かの動物が、巣を作り始めたところ、だったかもしれません。


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