ラーパーさんの「花の谷」だより 

2017年には7月7日に開園し、8月10日(木)に閉園したブルーベリー摘み。

今年も同じような日程で、やっていけたらと思っています。

どうぞよろしくお願いします。

雨天休園。予約不要です。9:00~16:00の開園。

来園の場合は、このブログなどで、確認してからお越し下さい。

問い合わせは 090の7862の4605

スマホで「売木村45-530」とすると、グーグルでも、ヤフーでも、ピンポイントで、来ることができます。

検索「食べログ 花の谷」でも、地図などが確認できます。

料金は
大人Aコース(摘んで食べる。ミニパック付き) 500円

大人Bコース(摘んで食べる。大パック付き) 1000円

小中学生コース パックなし 200円

の3種類です。 幼児無料

自園産ブルーベリーと砂糖だけの
「手作りジャム600円」
を製造販売しています。

なお、収穫済み実入りパックの販売は、しておりません。

名古屋、豊田方面からは、国道153号です。
平谷村から売木村を目指して、国道418号を平谷峠越えして降りてきます。

期間中は、看板と、ノボリ旗が出ています。

浜松、豊橋方面からは、役場を目指して来て、ふるさと館などで聞いてください。

どこからでも2時間前後です。

浜松方面からは、いなさICから1時間ほど、近くなりました。

スマホがない場合、ナビは、ピンボイントでは連れて来てくれません。

山奥なので、園の前の村道が、出てないこともあります。

まず村に着いて、あとはのぼりと矢印看板が頼りです。


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赤い花、白い花。ブルーベリーは花盛り


「ブルーベリー、赤っぽい花もあるね。」

ブルーベリーと言えば、白い花を思い浮かべます。

近縁というドウダンツツジも白い花で、形もよく似ています。

でも、日本在来のドウダンツツジの実は食べられない。

なんかとても口惜しいような…。

それはともかく、ブルーベリーには赤い花もあるのです。

どうも、南部ハイブッシュやラビットアイ系の品種にあるようです。

色がきれいでいいのですが、咲くのが少し遅いし、寒さに弱い傾向も。

南部ハイブッシュ系は実が大きかったり、たくさん実るのが多いので、悪くはありません。

でも、耐寒性が良くないので、花の谷ではもうこれ以上は植えないつもりです。

と言うか、もう植える場所もなくなってきました。

そうそう、ピンクの花、ピンクの実の新品種もあるそうな。

まあでも、標高850メートル、高原のブルーベリー園です。

古典的なハイブッシュ中心のブルーベリーで良いでしょう。


今年のマグネットは黄色です。


ブルーベリー摘みに、花の谷を訪れてくださるお客様に、差し上げている記念のマグネット。

今年、2018年は黄色です。

開園10周年の2015年が、ブルーベリーの色、つまりムラサキ色でした。

と言うか、濃い青かな?

その後は、赤、橙と虹色の順に来て、今年は黄色のわけです。

ただし、普通の黄色では、バックが白のせいもあってはっきりしなくて、その辺りは工夫してもらいました。

なんでも、辛子色の要素を入れてもらったようです。

考えてみれば、虹色といっても、赤橙黄緑青藍紫が厳密に出ているわけではないから、これでいいのです。

なんてことはどうでもよくて、とにかく今年は黄色のマグネットです。

訪れるみなさま、ささやかですが、お楽しみください。



農業機械って、いっぱい必要


冬の間は、寒すぎるし地面が凍っていて、何もできませんでした。

ところが、今年の春は、例年以上に慌ただしくやって来たので、毎日毎日やることばかりです。

で、どんなことをやっているのか。

考えて見ると、あれもこれも機械が要るのです。


充電式チェンソーを使って、花木や雑木の余分な枝落とし。

自走式チッパーで、剪定枝の粉砕。

自走式草刈機で、園内荒野の整備。

充電式チェンソーで、薪用材を現地にて80?か120?に玉切り。

車で家まで運ぶ。ああ、軽トラを手放したのは、痛恨の失敗だった

電動チェンソーで、薪に切る。

運搬車で、冬の間に園内に、勝手に出現した石などを、運んで捨てる。


などなど…、機械を使うのをあげてみました。

これでも、我が家は、所有する動力系機械は、とても少ないほうなのです。


ワラビ畑、つまり荒れ野を、整備しました。


先日、伸び放題の梅を、思いっきり大胆に切ってやりました。

すると、これまた伸び放題のススキやらウツギの仲間やらが、気になりました。

これでは、ワラビ畑ではなく、荒れ野だと突然納得。

自走式草刈機を突進させて、滅多斬りに刈りました。

もちろん、ウツギの仲間は、あらかじめチェーンソーで切ってからです。

で、写真のように、スッキリ。

これで、ワラビ採りもしたいお客様にも、喜んでもらえることでしょう。

いや待てよ、こんなに採りやすくなっては、あとからのお客様の分がなくなってしまうかも。

それはさておき、

「きれいになったね。良かった。」

そのように、ほめていただきました。

「でも、キジさんは大丈夫かしら。どこかに巣があったかもしれない」

いろいろむつかしいのです。




ブルーベリー開花しました。


愛犬キュートの散歩の折、花の谷の西駐車場に行きました。

すると、ブルーベリーの花が…。

もちろん、例年よりだいぶ早いです。

いつもは連休の頃に、咲き始めると思っています。

花の色は、上のようなピンク系はそんなに多くなくて、下のような白っぽいのが多いと思っています。

まだまだ戻り寒波はありそうですが、寒さに強いし、順に次々に咲いていくので、大丈夫。

これならブルーベリー摘み、6月開園もありそうです。

なんとかうまくいかないものでしょうか。

つぼみどころか、記録的早期開園の野望が膨らむばかりです。


水車


花の谷の園内には、農業用水が西から東へと、横断しています。

集落の人たちが共同で所有していて、わが家にはなんの権利もありません。

しかし、通路を通らせてもらったり、水車を時々回させてもらったりしています。

愛犬キュートは散歩の時に、用水から水を飲むのを、楽しみにしているようです。

その水車、水路に入れっぱなしにしておくと、たいてい止まってしまっています。

コンクリートの上に、回転軸を置くだけの簡便なやり方のせい、でしょう。

でも、水との付き合いって難しいと、思います。

大水が出たり、木の枝が流れてきたりで、けっこう止まってしまうのです。

小規模の水力発電なども、やってみるとたぶん苦労があると、思えてきます。

それはさておき、この水車の使い道は何か。

軍手を洗ったり、ジャガイモを洗ったりでしょうか。

観賞用という面もあります。

でも、もう新しいのはあまり売りに出ない気配。

手間もかかるし、作る人も少なくなってきたのでしょう。

大切にしなければ。



最終日の黒板


昨日8月10日、2017年ブルーベリー摘み最終日の黒板です。

心なしかキュートも寂しそうです。


ようこそ標高850メートル、ブルーベリー園花の谷へ

雨がやんで少しよくなってきました


本日でCLOSEです

ありがとうございました


連日の雨で水っぽくてすみません


青色の

柔らかすぎるの⇨落とす(甘〜いのもあり)

少し柔らかいの⇨食べる

柔らかくないの⇨食べるかパックへ


自然のままの(手入れ不足ともいう)ブルーベリー園です

足元に気をつけて


時間はふつうにどうぞ

摘んでその場で食べるのが一番美味しいよ

木によって味が違いますよ。お気に入りを見つけてね。


スズメバチのいる木には近づかない

ビニール袋などを園内に持ち込まないで

ジャムには小さい実も入れると色が濃くなります。


川  本日危険です。不可

終わったらデッキで一杯のお茶を出します。

アブに注意

誰もいないときは、090の7862の4605




ブルーベリー摘みは、今日までです。



昨日は、田んぼの上を、売木高原にて避暑中の赤トンボが、飛んでいました。

ブルーベリー園花の谷、ブルーベリー摘みは今日までです。

明日からは、来夏まで長いお休みに入ります。

と言っても、「過酷なる」アフターケア作業の日々が、明日から始まります。

決して遊んで暮らすわけではありません。

「まだいっぱい、みどりの実だってあるよ。

お盆の間もやってくれればいいのに。

商売けのない話だねえ」

お客さまの中には、そう言ってくださる方もあります。

でもねえ、そこが農業の難しいところ。

工業製品のように、足りなくなったら取り寄せて・・・というわけにはいかないのです。

いつもいちばんの心配事は、お客様が心ゆくまで、ブルーベリの実を楽しめたかです。

お盆になって、たくさんの人が殺到する前に、CLOSEするのが、心の安寧というものでしょう。

いやじつは、どうなるものか、もう少しやってみたい、という気もありました。

でもね、昨日はスズメバチさんが数匹、熟れた実に来てました。

実に来ている蜂は刺さない、歯をガチガチ言わせ始めたら危険だ、とは言います。

けれど、美味しい実の存在が、バレてしまった今が、潮時でしょう。

一ヶ月と少し、みなさまほんとうに、ありがとうございました。


はしごは流されたか


昨日は台風5号のせいで、午前中からいつ降るかもしれない空模様でした。

CLOSEにしようかと思いながら、でも遠くから花の谷に向かっている人もいるかもと、迷っていると・・・。

なんと、結局5組ものブルーベリー摘みの人たちの来園でした。

でも大丈夫でした。

みなさん、厳重な雨対策武装でした。

もっともブルーベリーさんたちは、好天が続いてあま〜くなった時に、食べて欲しかったかもしれません。

それはさておき、昨日の夜は激しい雨音、夜半に眼が覚めました。

そして、気がついたのは、川遊びに降りて行くところのはしごのこと。

しまった、流されないように引き上げておくべきだった。

この水音では、とうに2つとも流されてしまって、今頃はダム湖に浮かんでいるだろう。

もちろん、夜中に川を見に行くような愚かで面倒なことは、するはずもありません。

朝になって、見に行きました。

よかった。

下のはしごには、流され止めのロープが縛ってあって、動いてはいても残っていました。

上のはしごには、濁流は届いていませんでした。

ただし、川遊びの子どもたちやおとなが作ったダムなどの工作物、これはすべて流されてしまったことでしょう。


スズメバチのいない夏


本日、夏空。

暑いけれど、これならブルーベリー摘み、大丈夫です。




ブルーベリー園花の谷、西花壇の花々が、見事に咲いています。

連日、同じような写真が続きますが、記録として残しておきたいのです。


今年は、スズメバチが、少ない感じがします。

何年か前、今年と同じように、雨が続いたことがありました。

その時は、水ぶくれして爛熟した実に、スズメバチが殺到。

「ズメメバチがいる株のほうが、美味しいから、取り合いして食べた。」

そんな猛者もいましたが、刺されたらたいへん。

7月のうちに、閉園に追い込まれたものでした。

でも、今年はそのスズメバチを、見かけないのです。

花の谷では、春先にスズメバチトラップを、あちこちに仕掛けました。

そのせいかもしれません。

いやたぶん、村のどこでも見かけないのでしょう。

おかげで細々と、まだ開園しています。

でも、自然界全体から見たら、これって大丈夫でしょうか。

日本ミツバチも、いなくなって長いです。

夜に明かりに来る虫たちも、少なくなった気がします。

今年はカブトムシもクワガタムシも、まだ見ていません。

蝉の声は聞こえて来るけれど、やはり心配なのです。