ラーパーさんの「花の谷」だより 

ブルーベリー狩り、今夏は中止です。

コロナウイルス感染防止のため、2020年夏のブルーベリー狩りは、行わないことにしました。
大変残念ですが、検温や消毒、受付での密集回避など、年寄りふたりでは、充分に対策できそうにありません。
また、病院まで1時間以上かかる山の中のため、もしものことがあると、みんなが困ってしまいます。
どうかお許しください。
来年をめざして、手入れに努めますので、よろしくお願いします。

以下、令和3年(2021年)夏のための、参考資料です。(作成中)

1 入園料 (時間制限なし・2,500坪の園内で、自由に食べ歩いて、お土産パックをつくる)
☆ 大人
○ミニパック付き 500円
○大バック付き 1,000円
○大パック2つ付き 1,700円
☆ 小・中学生
○パック無し 200円
○ミニパック付き 300円
○大パック付き 500円
☆幼児
○パック無し 0円
○ミニパック付き 100円
☆ペット 0円

2 開園期間
7月7日頃~8月8日頃
090の7862の4605へ確認してから、おでかけください。

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うるぎのトウモロコシ、明日8/25に、長久手あぐりん村、新城軽トラ市で


とても甘くて美味しい、ネットワークうるぎのトウモロコシのお知らせです。

明日8/25、長久手温泉あぐりん村と、新城軽トラ市で販売です。

水も空気もきれいなうるぎ高原、昼夜の温度差が大きいので、とても甘くて美味しいのです。

もちろん、高原野菜のトマト、ミョウガなども販売します。

近くの方は、ぜひお立ち寄りください。

数に限りがありますので、朝のうちが良いかと思います。

なお、9/1は豊橋のビオ・あつみエピスリー豊橋で販売です。

どうぞお楽しみに。



育て隊6月の昼食は、子猪の丸焼き、岩魚・天女魚・鮎の塩焼き、五平餅


本日のうまい!うるぎ米育て隊は、大雨予報が全国的に流れるなかでした。

それでも、午前中は明るい曇り空、雨粒は落ちてこなくて、りんご畑で摘果作業。

お昼はと言うと、目の前で子猪の丸焼きを、専門家に削ぎ取ってもらって、いただきました。

はじめての経験でした。

その衝撃的写真は、一番下に配慮しましたので、見たくない方は、そのつもりでどうぞ。

上は、自分たちでにぎった五平餅。

下のような山椒味噌のタレ、エゴマのタレ、甘味噌のタレをつけたえうで、地元産コナラ炭で各自で焼きます。

三色タレ五平餅を試みましたが、とても美味でした。

一緒に写っているのは、鯖、破竹、シイタケなど入り味噌汁。



下は、イワナ、アマゴ、鮎の塩焼きです。

釣り名人2人が、渓流釣り祭りで釣っておいたもの、などです。

なお、次回は、7月13日(土)。

但し、今回のような昼食ではありません。

そうそう、夏野菜の収穫とブルーベリー狩りです。

今から申し込んでの、単発参加も可能です。

電話0260-28-1101  ネットワークうるぎ  へ



うるぎ米育て隊19。5月は田植え、わらび採り、畑仕事


昨日5/25の育て隊、世間は猛暑だったようです。

でも、それほどには売木高原は暑くなく、カラッと爽やかな田植え日和でした。

まあ、寒すぎて田植えを取り止めた年もあったものでした。

午前中のワラビ採り、遅霜も無くなって、太く長い見事なのが沢山採れました。

そのあとは、畑の手入れ。

ジャガイモの芽かき、落花生、ダイズ、インゲンの植え付け。

お昼は例によって、山菜のオンパレード。

そして、午後はいよいよ田植え。

リピーターも多くて、とても見事に手際よく田植えも終わりました。

この育て隊、年間8回ありますが、好きな回だけの参加もできます。

1回の参加費は、3,000円、1回だけでもお米が2kgつきます。

山の味が満載の昼食だけでも、嬉しくなります。

6月は、15日(土)。

りんごの摘果作業体験、畑管理など。

申し込みは、0260-28-1101ネットワークうるぎ  まで








漬けもの、売れているそうです。で、花の谷のワラビ採りは、ブルーベリー期間中だけとします。


「去年、なんと3けたの売り上げになりました。」

ネットワークうるぎと、若いお母さんたちで始まった漬けものの製造販売プロジェクトです。

経験豊かな村のお姉さまの助言をもとに作っています。

お母さんたちが、みんなでやる機会だから、いいことだなあと思っていました。

でも、そんなに売れているとは思いませんでした。

大口の販売先などは、ないはずなのです。

「けど、日当や原材料費を払うと、何も残らない」

だそうです。

みんながお給料をもらえれば、それはそれで良いと思いますよ。

今のところは、ワラビの彩り漬け、ミョウガの酒粕漬、紅大根の初恋漬(なんで初恋なのだろう)、など、7種類。

今年の秋には、仏キクイモの漬けものも加わるかもしれません。

いちばんよく売れているのは、ミョウガとワラビの漬けものとか。

去年、わらびは原材料不足だったようです。

そうなれば、花の谷としては、協力しなければなりません。

よって、漬けものプロジェクト専用のワラビ採り園とします。

と言うわけで、花の谷でのワラビ採りは、ブルーベリー狩りの期間中だけになりますので、よろしくお願いします。








最終回は脱穀でした。うまい!うるぎ米育て隊


またしても、雨で始まった「うまい!うるぎ米育て隊」今年最後の回。

今年は、週末のたびに雨が降ることが多く、本当に大変でした。

でも大丈夫。

ネットワークうるぎの若きスタッフたちによって、しっかりと事前準備がしてありました。

前日、雨の降る前に、ハザかけしてあった稲束を、トラックに積んで、運び入れてあったのです。

会場はグランドゴルフ場。エンジン式脱穀機と足踏み式脱穀機が、準備してありました。

何しろ大勢の人、いわゆる人海戦術で、瞬く間にバケツリレー式に、稲束が機械にかけられていきます。

足踏みの方は、子供たちもいっしょに踏んで、やさしいペースでした。

今年のお米の出来具合ですが、量的にはやや少なめだったそうです。

でも、カメムシも比較的少なく、場所にもよりますが、綺麗なお米だそうです。

全7回の全てに参加した人で、22.5キログラムの玄米の配分がありました。

6回の人は、20キログラムでした。



78/11、袋井の愛野駅で、うるぎ高原野菜市


昨日は、台風一過とはならず、一日中しょぼしょぼ雨。

でも、今日は素晴らしい夏空が広がっています。


「南信州うるぎ村  高原野菜と特産品市」

  8月11日(金)11:00~21:00

 愛野駅北口ロータリー会場

「(有)ネットワークうるぎ」テントにて


とうもろこし、ゆでとうもろこし、みょうが、トマト、りんごジュース、うるぎ村特産漬物


うるぎ村のとうもろこしは、一度食べたらやめられない!


生でもたべられます!

手軽にそのまままるかじり!


ふくろい  遠州の花火の日です。




うまい!うるぎ米 育て隊、5/14(日)に延期


本日、5/13(土)に予定されていた「うまい!うるぎ米 育て隊」の2回目についてのお知らせです。

雨天のため、5/14(日)に延期されました。

当日の予定は、ワラビ採りと田植えです。

田植えなら、雨の日でも見かける光景です。

でも、ワラビ採りにせよ、田植えにせよ、イベントとしては、気持ち良い青空のもとで、やりたいものです。

それに、前日のうちに、スタッフが引いておいた、手植え用のラインが、消えてしまうおそれもあります。

日曜日では、都合がつかないという、参加者もあるでしょうが、悪天候が予想されるとして、延期を決定しました。

お許しください。

以上、お知らせです。

脱穀も始めました


売木村の農業法人・ネットワークうるぎの稲刈り、例年よりは、だいぶ早く進んでいます。

「ネットの稲刈りが終わったら、うるぎの稲刈りは、全部終わったことになる」

いつもそのように言われてきましたが、今年はちよっと、異変が・・・。

つい先日は、村のいくつかの農家と、ネットワークうるぎの稲刈りが重なって、ラッシュ状態になったりもしました。

雨が続いて、村の農家の稲刈りが遅れたのと、若手が増えたネットの稲刈りが、早まったのとのせいでしょうか。

そしてもう、稲刈りの終盤に並行して、脱穀も始まりました。

先月末、雨続きの合間に、奇跡的にできた、武蔵野の中学生の稲刈り・はざかけ分は、すでに完了。

その後の分に、取りかかっています。

今年のできばえは?ですか。

重い稲束が多いように思います。

きっと美味しい高原のお米が、味わえることでしょう。






ミステリーサークルふう、いもち病だろうって


「いもちだろうと言ってた。肥料が余分に、こぼれたんでないかって」

せっかく黄金色に色づいた稲田なのに、真ん中あたりが、いびつな円形状に、へこんでいました。

葉っぱが縮れたようになっていて、軽くてほとんど実は、ついてないようでした。

9月の長雨も響いたかも、と思いました。

とてもミステリーサークルなんて、言ってられませんでした。

こんなふうに倒れていると、バインダーで刈るのもちよっと苦労です。

と言って、刈らなければ、病気が残ってしまうし、見た目もよくないのです。

余分な手間をかけて、なんとか片付けたのでした。


うまい!うるぎ米育て隊、クラブで参加も

今年になって3回目の育て隊、午前が農家体験、午後は田んぼの草取りでした。

今年の特徴のひとつが、子供連れファミリーが多いこと。

いつも、子どもたちの賑やかな声が、聞こえてきます。

子どもたちに聞くと、たいていはお父さんが言い出して、とのこと。

素敵なお父さんが、農村好きの子どもたちを、つくっていくように思います。

また、浜松のある大きな社会福祉法人からの参加も、育て隊実行委員会が、とても喜んでいることのひとつです。

これは去年からで、職場内にクラブが作られているとか、団体での参加です。

勤務の関係もあって、参加メンバーは、毎回少しずつ入れ替わっています。

今回は、留学中のアメリカ人青年の姿もあって、人気でした。

日本の山村風景、どんなふうに映ったことだったでしょう。

2009年に今のかたちになってから、今年で8回目、毎回大勢の参加者になりました。

一昨年から、リピーターも可となりましたが、それもまたよし。

このさきも、長く続いていくことでしょう。