ラーパーさんの「花の谷」だより 

ブルーベリー狩り、今夏は中止です。

コロナウイルス感染防止のため、2020年夏のブルーベリー狩りは、行わないことにしました。
大変残念ですが、検温や消毒、受付での密集回避など、年寄りふたりでは、充分に対策できそうにありません。
また、病院まで1時間以上かかる山の中のため、もしものことがあると、みんなが困ってしまいます。
どうかお許しください。
来年をめざして、手入れに努めますので、よろしくお願いします。

以下、令和3年(2021年)夏のための、参考資料です。(作成中)

1 入園料 (時間制限なし・2,500坪の園内で、自由に食べ歩いて、お土産パックをつくる)
☆ 大人
○ミニパック付き 500円
○大バック付き 1,000円
○大パック2つ付き 1,700円
☆ 小・中学生
○パック無し 200円
○ミニパック付き 300円
○大パック付き 500円
☆幼児
○パック無し 0円
○ミニパック付き 100円
☆ペット 0円

2 開園期間
7月7日頃~8月8日頃
090の7862の4605へ確認してから、おでかけください。

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タブの木は残った


福井県坂井市三国町、旧森田銀行の斜め向かいに、タブの木がありました。

森田家と同じく、北前船の廻船問屋だった、豪商内田家の屋敷跡だそうです。

明治の頃の当主が、三国港の突堤や三国病院など、ずいぶん私費を投じだとか。

ところが、鉄道事業の進展とともに、北前船が衰退し、没落したそうです。

時代の変化を読めなかったとはいえ、人々のために尽くしての結果は、ほんとうに残念です。

ただ、その子孫は岡山の方で、活躍しているとのこと。

タブノキの下には、実が落ちていました。

記念に拾って、いくつか持ち帰りました。

待てよ、売木村のような厳寒地で、育ったものでしょうか。


新宿の都市高速は街路樹の中


「あれっ、高速道路なのに道路わきに何台も車がとまっている」
 先日、銀座方面から高井戸へ向けて、都内の高速道路を走っていたときのことです。

 カーナビの指示に従って、右のほう、「新宿方面」だったと思います、そちらのほうへハンドルを切りました。
 道はどんどん下っていきましたが、そんなことは都市高速ではよくあることです。すると、広い道に出ました。そこの道路わきに何台も車がとまっていたのです。

 それで、反対側を見ると、道路の向こうに低い柵だかガードレールだかがあって、その向こうには人々が歩いています。
「あっ、ここって都庁のところの道路だぞ。前に修学旅行で生徒と来たことがある。おかしいなあ、こんなところを高速道路が走っていたのかなあ」

 さっぱり事態が飲みこめませんでした。なおも車を走らせている間、カーナビは落ち着いて道案内をしています。
「そうか、道を間違えたのか。高速道路から出てしまったんだ」
 ようやく、状況がわかりました。

 それにしてもカーナビはえらい。なにひとつ文句を言うわけでも、馬鹿にするわけでもなく、あくまでも冷静に高井戸方向へ案内をしてくれました。
 指示に従って、新宿見物をしながら車を走らせて、やがて高速道路に戻ることが出来たのでした。

「ああ、あそこはよく間違えるみたいですよ。知人で東京の道をよく知っているはずの人間も間違えたことがあるといっていました。」
 最近まで東京に住んでいた人が、そんなふうに慰めてくれました。
 
 まあ、言うならば、異次元空間に入り込んだみたいで、とても楽しい体験でした。ということにしておきます。 
 
写真はゲラニュウムの花。日本のゲンノショウコの仲間です。