ラーパーさんの「花の谷」だより 

ブルーベリー狩り、今夏は中止です。

コロナウイルス感染防止のため、2020年夏のブルーベリー狩りは、行わないことにしました。
大変残念ですが、検温や消毒、受付での密集回避など、年寄りふたりでは、充分に対策できそうにありません。
また、病院まで1時間以上かかる山の中のため、もしものことがあると、みんなが困ってしまいます。
どうかお許しください。
来年をめざして、手入れに努めますので、よろしくお願いします。

以下、令和3年(2021年)夏のための、参考資料です。(作成中)

1 入園料 (時間制限なし・2,500坪の園内で、自由に食べ歩いて、お土産パックをつくる)
☆ 大人
○ミニパック付き 500円
○大バック付き 1,000円
○大パック2つ付き 1,700円
☆ 小・中学生
○パック無し 200円
○ミニパック付き 300円
○大パック付き 500円
☆幼児
○パック無し 0円
○ミニパック付き 100円
☆ペット 0円

2 開園期間
7月7日頃~8月8日頃
090の7862の4605へ確認してから、おでかけください。

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ゲンノショウコの赤花を見つけた


村の河川公園の近くで、赤い花のゲンノショウコを見かけました。

ゲンノショウコは白い花、と思ってきました。

現之証拠に、わが家の庭には、下のような白花が咲いています。

実はこの白い花、少し時期が遅いせいか、なかなか見つけられませんでした。

咲いているのは知ってても、どこに咲いているのか、きちんと把握していなかったせいもあります。

何しろ、白い小さな花では、フウロソウの仲間と言っても、魅力に感じていなかったのです。

それはさておき、上の写真は、赤花と言っても、やや薄めです。

ネットで見てみたら、西日本では赤花が多いそうです。

もっと、色の濃い赤花がアップされていました。

確かにここは東日本なのでしょう。

白花タンポポも、西日本に多くて、この辺りは黄花タンポポです。

でも、白花を見かけることも…。

靴やタイヤにくっついたりして、移動してくるのでしょう。

いずれ濃い赤い花を、見ることになるのでしょうか。





フランス菊芋


フランス菊芋が、黄色い花をつけています。

今年の春に、数株を譲り受けて、植えたものです。

なんでも、血糖値を下げる効果が、格別に大だとか。

下の写真は、これまでも花の谷で咲いていたふつうの菊芋。

花を見ただけでは、違いはないようです。

でも、効果が大とあれば、取り入れるにこしたことはないでしょう。

夏場の数値は、ブルーベリー園の過酷?な労働のおかげでまあまあです。

でも、これからは菊芋の力も借りたいところ…。

いや、ほんとうはやっぱり運動でしょうか。




彼岸花のその後


「なんか、上の村道で、草刈りをしてるみたいな音がする。誰かしら。そんなことしてくれるかしら。」

「ああ、シルバーでやってくれてるみたいだよ。奥小屋橋の近くに、除草中の看板が出てた。」

キャンプ場のあるあたりなどは、これまでもやっているのを、見たことがあります。

わが家のあたりは、たぶんはじめてだと思います。

草刈りなんて、ほとんどやってないので、見かねたのかもしれません。

集落を見まわしても、やれる年齢の人が、減ってきているのです。

とにかく、ありがたいことです。

でも、待てよ。

村道脇の彼岸花は、刈られてしまったかもしれない。

大丈夫だったろうか。

まあ、花の段階で刈ってやれば、球根が大きくなるから、それでも良いかもしれない。

けれども、大丈夫でした。

九株の花たち、無事に刈られずに残されて、咲いていました。



彼岸花が咲いている


彼岸花が咲いているのに、気がつきました。

何年か前に、村の農家で掘った球根を、ある人からもらって、植えたものです。

そのことは、以前にも書きました。

その農家では、屋敷に植えるのは良くないからと、言っていたそうです。

もちろん大丈夫、わが家でも、屋敷に植えたわけではありません。

敷地に隣接する村道の脇に植えました。

勝手にすみません。

それが、いつのまにか殖えたみたいです。

数えたら、九株になって、それぞれに花をつけようとしています。

そんなには植えたつもりはないので、タネか球根で殖えたのでしょう。

いずれ、彼岸花の坂道になると、期待しきりです。

ところで、彼岸花、不思議に、必ず彼岸になると咲くように思います。

でも、今年は、いつまでも残暑が続くせいか、少し遅れ気味。

今日9/26では、彼岸に咲くことにはならないのでは、と思いました。

調べてみると、今年の彼岸は、9/20~26だそうです。

意外に期間が長いのでした。

彼岸花たち、なんとか間に合ってるみたいです。



タラの木の林が出現


この春に、ひみつのブルーベリー畑の東斜面を、きれいにしました。

サクラやコナラ、エゴの木など、直径10兪宛紊亮稾擇髻何本も切り倒したのです。

木が大きくなってきて、ブルーベリー畑に、影を落とすようになったからです。

すると、思いがけない木が生えてきました。

タラの木です。

何本も生えてきて、タラの木林の出現です。

陽樹で、木を伐採した後に生えてくる、と読んだことがあるのを思い出しました。

確かに、か細いタラの木が、あの辺りにあるにはあったけれど、それほど根を広げていたのでしょうか。

とにかく、思っていたよりも、速い成長ぶりです。

うまくすると、来春にはタラの芽が、食べられるのでしょうか。

出荷して、タラの木御殿ができるかもしれない。

しかし、あのトゲトゲがねえ。

それに、タラの芽よりも、ウドの芽のほうが、美味しい派なのです。

まあとにかく、トゲトゲバリヤーで、入っていけない空間が、できてしまいました。



霜降りインゲン


「平たいインゲンはもう終わりかかっているけど、霜降りがこの頃元気が出てきたみたい」

「ああ、売木の農家が、毎年タネを採って、伝えてきたというインゲンだね」

平たいインゲンのほうは、市販のタネを蒔いたものです。

今年の夏、ずいぶんたくさん収穫できて、食卓を賑わしてくれました。

それよりは、少し後になってから、ポット苗をもらって植えつけた霜降りインゲン。

夏の間、あまり大きくならず、収穫も少ないままでした。

ところが、このところしっかり実り始めて、黒っぽい模様もついています。

味はどちらも変わらず、美味しいインゲンです。

「霜降りって、黒っぽい模様のことと、思い込んでいた。けど、霜が降る頃まで収穫できるという意味かもしれない」

ふっと思ったけれど、なんの根拠もありません。

それよりも、わが家でもタネを取って、来年も蒔くことにしようと思います。


話は変わるけれど、

無罪はないよなあ、あんなにみんなを苦しめている会社の責任者たちだもの

と、思うのです。

ティッシュが落ちてるみたい。白いムクゲ


「東の駐車場へ行くと、使ったティッシュが落ちているかと思う」

「やっぱり。おんなじだよ、だれがこんなとこに捨てたんだろうと、何回でも思ってしまう」

わが家はふたりとも、ゴミには敏感なほうだと思います。

木の葉や木切れなどはまだしも、紙くずやプラスチックごみは、気になるのです。

あたりまえかな。

マルチの黒い破片やら、名前札やら、昔にうっかり使った物が落ちていると、小さなものでも、すぐ拾うようにしています。 

白いムクゲの花、好きです。

でも、花びらが落ちていると、まるで水に濡れたティッシュなのです。

「あそこは、特に目立つから、ほかに移植できないの?」

なるほど、お客様の駐車場では、移したほうがいいかもしれません。


セイタカアワダチソウだったのか


この夏、西の駐車場の奥に、ひと群れの見慣れない植物が、生えて来ていました。

7月のブルーベリー狩りの頃から、気がついていて、何だろうと思っていました。

じつは、穂状の何か珍しい花かもしれないと、楽しみにしていたのです。

でも、なかなかつぼみにならなくて…。

と思っていたら、9月になってようやく黄色い花が咲き始めましたね。

なんのことはないセイタカアワダチソウでした。

蜜源植物で、いい香りもするそうですが、こんな花ではねえ。

今朝、一本一本引き抜きました。

まだ根は残っていると思いますが、見た目にはなくなりました。

来年春には、始めからやっつけにまわります。

もともと植えてあった草花、早く挽回してほしいものです。


ブルーベリー畑のミョウガ


午前中、ブルーベリー畑の草刈り、昨日と同じです。

そして、木の陰になっているブルーベリーのところで、株元の除草でした。

これには、別の目的もあって、ミョウガの花芽収穫です。

何しろ甘酢漬けが大好きなので、少しくらい暑くても、草とミョウガの茂みも平気です。

と言いたいところですが、なにしろ今日も暑かった。

10時頃には、屋内に退却。

午後も、ゆっくりして、15時頃に、少し曇ってきたところで、再度ブルーベリー畑へ出ました。

ところが、20分もしないうちに、スコール系の雨。

そのあとやんだものの、なにもかも濡れて、今日が終わりました。


シャクナゲに巣食う虫


門から受付へ降りてくる道の傍らにあるシャクナゲの株、なんとなく元気がない。

もう、小さなつぼみがあってもいいはず。

そう思って見ると、株元に木くずらしきものが…。

ブルーベリーの株元だったら、乾燥防止そのほかの理由で、どっさり木くずをかけてあります。

でもこれは、にっくき芯食い虫でしょう。

さっそく、手元にあったクレ5-56を、噴射してやりました。

ブルーベリーを無農薬栽培、というだけあって、殺虫剤を切らしているのです。

まさか枯れることはないでしょう。

いや、いささか心配です。