ラーパーさんの「花の谷」だより 

ブルーベリー園花の谷、2018年は、ブルーベリー摘みを、7月1日に開園しました。

今年は「ブルーベリー畑巡り」を設定しました。7つの畑から文字を集めると、粗品(ほんとうに粗品です)がもらえます。お楽しみに。

雨天休園。予約不要です。9:00~16:00の開園。

来園の場合は、このブログなどで、確認してからお越し下さい。

問い合わせは 090の7862の4605

スマホで「売木村45-530」とすると、グーグルでも、ヤフーでも、ピンポイントで、来ることができます。

検索「食べログ 花の谷」でも、地図などが確認できます。

料金は
大人Aコース(摘んで食べる。ミニパック付き) 500円

大人Bコース(摘んで食べる。大パック付き) 1000円

小中学生コース パックなし 200円

の3種類です。 幼児無料

自園産ブルーベリーと砂糖だけの
「手作りジャム600円」
を製造販売しています。

なお、収穫済み実入りパックの販売は、しておりません。

名古屋、豊田方面からは、国道153号です。
平谷村から売木村を目指して、国道418号を平谷峠越えして降りてきます。

期間中は、看板と、ノボリ旗が出ています。

浜松、豊橋方面からは、役場を目指して来て、ふるさと館などで聞いてください。

どこからでも2時間前後です。

浜松方面からは、いなさICから1時間ほど、近くなりました。

スマホがない場合、ナビは、ピンボイントでは連れて来てくれません。

山奥なので、園の前の村道が、出てないこともあります。

まず村に着いて、あとはのぼりと矢印看板が頼りです。


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トックリ型の巣は小型スズメバチ?


「蜂が群がっているみたいですよ」

お客さんが知らせてくれました。

それは嬉しい、いや物騒な話です。

お客さんが刺されでもしたら大変。

早速ラビットブルーベリー畑まで行ってみました。

こんな時期にはありえないとは思ったけれど、日本ミツバチの分蜂かと胸がときめいたのです。

残念、見間違いでした。

山法師の木の上のほう、葉の繁った間に、トックリ型の巣がぶら下がっています。

「小型スズメバチ。と言っても、スズメバチよりは少し大きい。唯一トックリ型の巣を作る」

とネットにはありました。

さっそく、村の蜂プロに退治を依頼しました。

下見のあと、夜になってから、退治に来てくれるということになりました。

日中に巣を除去すると、外出中だった蜂が帰ってきて、帰るところが無くなったへとばかり、凶暴になるんだそうです。

夜になって、待っていましたが、蜂プロの現れた様子はありませんでした。

でも、…。

「昨日の夜、退治にきてくれたんだねえ。今朝見たら巣がなくなってた」

「うん、どうも新型の蜂だわ。赤バチよりも少し大きい。巣が柔らかかったなあ」

売木では初めて見る蜂だそうです。

小型スズメバチそのものが、売木にはいなかったろうか。

それはないとは思いますが…。

「刺されたの?気の毒だった。どうもないだろうか」

「うん、だいじょうぶ。ちょっと痛かったけど、もうなんともない」

毒性の弱い蜂なのか、それとも蜂プロが強靭なのか、謎は深まるばかりです。





長いものです


この猛烈な暑さの始まる少し前の日のことです。

北側の勝手口を出ると、配水管ボックスの上に、なにか長いみょうなものが…。

蛇でした。

青大将というものがどういうものなのか、きちんと知ってはいないけれど、たぶんそれでしょう。

右の金属のたらいから左のバケツまで、いなくなってから測ったら、1メートル20センチほどありました。

触ったりはできないけれど、嫌いと言うほどではありません。

それにしても、デカかった。

おまけにネズミか何かを飲み込んでいるみたいでした。

排水管ボックスの中に入って行ったから、もしかするとそこが住居かもしれません。

蛇嫌いのお客様は多いけれど、摘み取りコーナーからは離れたところです。

お客様様の前に、出現することは無いように思います。

まあ、静かに暮らしてください。


日本ミツバチと西洋ミツバチ


今年、花の谷では、それぞれ一群ずつの日本ミツバチと、西洋ミツバチとが、暮らしています。

日本ミツバチは、村内の人から預かったものです。

当然、巣箱に入っていて、盛んに出入りしています。

来年春に、分蜂があったら捕獲するように、頼まれています。

分蜂の時期には、できる限り屋外にいて、見張っていなければなりません。

大変といえば大変ですが、まだ寒いうちから、ブルーベリーの受粉をしてくれるので、いいでしょう。

西洋ミツバチは勝手にやって来て、住み着きました。

去年に引き続いて2回目です。

去年は秋になって、スズメバチにやられてしまったようでした。

北側で、冬は劇寒のところだし、今年も危ういと思っています。

そうそう、以前は日本ミツバチが何年も来てくれた場所でもあります。

日本ミツバチの分蜂が激減して、そのあとの西洋ミツバチということかもしれません。

巣箱に入っているわけではなく、巣箱と巣箱の隙間に巣を作っています。

ミツを採ることは出来そうにないし、日本ミツバチから盗蜜するとも聞きます。

でもまあ、せっかく来てくれたのだから、というところです。


ヒヨドリの子


一昨日の夕方でした。

大きめの鳥が、玄関先あたりに二羽、ばたばたと飛びかっていました。

近づいてみると、コンクリトーの上には、小さな鳥が…。

二羽で小さな鳥をいじめているのか、と思ってしまいました。

すぐ近くまで行っても、小さな鳥は飛び立とうとはしません。

よく見ると、右の羽が傷ついているようでした。

羽の先が赤く縮こまっていて、うまく開かない様子です。

そこで初めて、大きめの鳥は親ではないか、と思いました。

どうもヒヨドリのようです。

それではヒヨドリの子なのか。

飛び立てないでは、いずれ何かにやられてしまいそうです。

二羽の大き目な鳥の尋常でない鳴き方の理由が、分かった気がしました。

どうしたものか。

飛び立てないと言っても、活発に動きまわって捕まえることなどできそうにない様子です。

それに、もし捕まえれたとしても、餌だとかとうてい世話をする自信はありません。

許可申請とかも、厄介そうです。

親だって、拉致されたと思って怒ったり、悲嘆にくれたりするでしょう。

かわいそうだけど、手を出さないのがベストと思いました。

そう割り切って、家の中に入ってしまいました。

翌朝、デッキの手すりに二羽の鳥が来ていました。

家の中をのぞき込むようにしているみたいでした。

昨日のヒヨドリのように思いました。

でも、子どもの鳥がどうなったかは、不明です。


オスキジの散歩


夕方、外出から帰って来たときのことでした。

花の谷の東、村道でじっとしている動物が…。

オスのキジでした。

フランス菊の白い花の傍らで、車を近づけても、しばらくはまったく動きません。

写真を撮って、もう少し前へと車を進めると、ようやく道ばたの崖下へと、降りて行きました。

赤い顔と青い首のあたりが、本当に見事でした。

もちろん、尾も長く立派でした。

朝早くなど、ブルーベリー畑あたりから、鳴き声が聞こえてくることがあります。

どこかに巣が作られて、雛が孵っているとうれしいのです。


誰が掘ったのか、この穴は


ブルーベリーの株元に、何者かが掘ったらしい穴を見つけました

イノシシだと、もっと荒っぽく大きく掘ると思います。

それに、売木村は周りを動物防護網で囲って、その檻の中で、人間が暮らしています。

イノシシやシカなどの大型動物の害は、ほとんど見られなくなっています。

たぶん、アナグマ、アライグマ、タヌキなどの小動物のどれかが、掘ったのでしょう。

さっそく埋め戻してやりました。

こんなことがしばしば起こると、考えものですが、他には無いようです。

まあ、こういうこともあって、毎日が過ぎていくのです。





長野で震度5弱


午前中、休憩のため、ブルーベリー畑の手入れを中断して、家に入りました。

何の気なしに、テレビをつけました。

長野で震度5弱とのこと。

北のほう、長野市や大町市あたりでした。

長野県南端の売木村では、なにも感じませんでした。

夜のニュースでは、けが人もなかったようです。

本当に良かった。

長野県の中部や北部では、時々強い地震があります。

もちろん、当地でも南海トラフに近いことだし、油断は禁物でしょう。

改めて、警戒を怠らないことにします。

話は変わって、もう何年も置いてあって、毎年シジュウカラやらヤマガラやらが、利用してくれる巣箱たち。

その一つをのぞいてみたら、写真のようにヒナが孵っていました。

まだ、卵も見えます。

他の巣箱も、近づいたら親鳥が近くの木立で騒いでいましたから、やはり巣をかけているようです。

画像がはっきりしませんが、少し高いところに巣箱があって、手を伸ばして勘で撮っているので、あしからず。








裏側に暮らしていた生き物たち


花の谷には、ブルーベリー摘み取りのお客様のために、小さなロッグの外トイレがあります。

そのトイレの裏側、換気扇ボックスの上に、写真のような巣を見つけました。

たぶん、シジュウカラか何かでしょう。

園内には、毛虫などを食べてもらうように、巣箱をいくつも設置してあります。

その巣箱の中身と同じような、コケなどで作られた巣です。

でも、こんなところで子育てをしてたなんて、知らなかった。

いや、ここのほうが静かで安全に思えたのでしょう。

どうしたものかと思いましたが、古い巣ではばい菌も発生しているかと思って、取り払ってやりました。

今年も、また巣づくりを期待しています。

そして、すぐ近くには蜂の巣も…。

こちらは、アシナガバチでしょうか。

ブルーベリーの実に、アシナガバチが来ていることはありますが、刺されたとは、聞いたことがありません。

使用済みなので、そのままにしてあります。


村道真ん中の石ころ?


今朝、ゴミ出しにと、車で村道に出た時でした。

前方の道路ど真ん中に、何かが転がっています。

石が落ちてくる場所ではないし、めったに車も通らないから、落し物もそんなにはないはず。

そう思って、念のために車から降りて、確かめました。

亀。

かなり大きい亀です。

すぐ近くに用水があるから、そこから来たのでしょうか。

標高が高くて寒いところだけれど、亀が生息しているとみえます。

道ばたへ持って行ってから、家に戻って、カメラを持ってくることにしました。

その間に、どこかへ行ってしまっては困るから、ひっくり返して草の上に。

物差しも持って来て、測って見ると、長さ17僉幅13cm。

ちらっと手足を出したくらいなので、甲羅だけのサイズです。

撮影した後は、ブルーベリー園内に放してやりました。

今のところ、どこへ行ったかは不明です。


ノスリ目撃、3回目と4回目


過日、「鷹らしいけど…」と記事を書きました。

ノスリでした。

ノスリは、これまでにも見たことがあったから、もっと違う鷹を見たかったのに…。

どうもネズミを主食としているらしくて、鷹としてはあんまり人気が無いようです。

まあしかし、我が家としては、特に冬場にネズミの専横に悩まされています。

で、この辺りがノスリのナワバリになるのは歓迎なのです。

先日、写真を撮ってアップしたのは、目撃2回目。

1回目は、家のすぐ上の村道でした。

飛び立って一瞬だったので、トンビではないぞ、くらいでした。

そして、3回目はやはり上の村道の向こうのほう、飛び立った時に、尾が弧を描いた形なのを確認しました。

4回目は、またしても家の前を、川向こうに飛んでいって、上のような写真が撮れました。

どうやら、この辺りで暮らしているようです。

去年の秋に生まれた幼鳥らしいということですが、渡りをしなくてもすむ涼しいところです。

のんびりとここで暮らしてください。