ラーパーさんの「花の谷」だより 

ブルーベリー狩り、今夏は中止です。

コロナウイルス感染防止のため、2020年夏のブルーベリー狩りは、行わないことにしました。
大変残念ですが、検温や消毒、受付での密集回避など、年寄りふたりでは、充分に対策できそうにありません。
また、病院まで1時間以上かかる山の中のため、もしものことがあると、みんなが困ってしまいます。
どうかお許しください。
来年をめざして、手入れに努めますので、よろしくお願いします。

以下、令和3年(2021年)夏のための、参考資料です。(作成中)

1 入園料 (時間制限なし・2,500坪の園内で、自由に食べ歩いて、お土産パックをつくる)
☆ 大人
○ミニパック付き 500円
○大バック付き 1,000円
○大パック2つ付き 1,700円
☆ 小・中学生
○パック無し 200円
○ミニパック付き 300円
○大パック付き 500円
☆幼児
○パック無し 0円
○ミニパック付き 100円
☆ペット 0円

2 開園期間
7月7日頃~8月8日頃
090の7862の4605へ確認してから、おでかけください。

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初めて見るチョウ


デッキに、見かけたことのない蝶が、来ていました。

急いで、カメラを持ってきました。

しかし、なかなかチャンスがありません。

ネットに出ているようなきちんと羽を広げたポーズは、とってくれないのです。

まあそれでも、検索することはできそうです。

ゴマダラチョウ。

珍しい蝶ではないようでした。

今年は、なぜか蝶が飛び回っていることが、多い気がします。

根気に、カメラを向けることにします。


- | 17:04 | comments(0) | -
木くずをもらいに隣町へ


今日も、朝は5時半頃から7時過ぎまで、ブルーベリーの摘み取り。

もちろん、ジャム用です。

で、あとは家の中でゴロゴロ、さすがに外で作業をする気にはなりません。

それでも朝方

「なんかかすかに、秋風の感じがしたよ」

確かに、そんな風がありました。

そして、午後になると、かなりの風が吹いて、木々の葉を揺らしたりしていました。

「でも、もう仕事はなし。休みなさい」

昨日よりは涼しいと思ったけれど、そう言われると、気力は簡単に失せます。

軟弱なのです。

ところが、しばらくして、このところ木くずをもらいに行ってないことに、気がつきました。

勤勉なのです。

それで、岩倉ダムキャンプ場の脇を、通りかかりました。

予想通り、ものすごい車。

道路の両脇にまで、あふれていました。

写真は、遠く外れたところから撮りましたので、密集の様子はうかがえません。

そして、潮淵橋からの売木川。

夕刻だったので、鮎釣りの人影はありませんでした。

水も平水に戻ったようです。

製材所に着いて、10袋ほどの木くずをもらってきました。

木くずが欲しいライバルが、現れたようです。

明朝、ブルーベリーの株元に、入れてやるつもりです。


- | 16:35 | comments(0) | -
星形の中の蜘蛛の糸


今日は特に暑かった。

午後2時過ぎ、いつものように、窓を開けた部屋の中で、休憩していました。

ところが、あまりに暑いので、思いついて、扇風機を出してきました。

リビングでは、前から使っていますが、昼寝部屋には置いてなかったのです。

そして4時過ぎ、ジャム用の実を摘みに外へ出ました。

だいたい6時頃まで、摘み取りです。

もっと遅くに始めると良いのですが、そうすると選別が遅くなるのです。

毎日、二人がかりで、手のひらの上に、ひとつかみずつのせて、転がして ながらチェックです。

その選別の話なら、 いくらでもできます。

でもまあこのうちからひとつだけ。

上の写真の右下の実、星型の中に、蜘蛛の糸が見えるでしょうか。

もちろん、取り除かなければなりません。

「食べるときに、気がつくだろうか」

「ダメよ、口の中から、糸が出てきたらどうするの」

もちろん、こんな蜘蛛の巣付きの実、滅多にありません。

蜘蛛らしきものもいません。

小指の爪で、取り除く時もあります。

そのまま、ボツにすることもあります。

せっかくとってきたのに、悔しい限りです。

いつも思うのですが、りんごくらい大きい実なら、その部分だけ取り除くことができます。

ブルーベリーはそれはできないのです。こ


- | 17:59 | comments(0) | -
マツムシソウとカワラナデシコ


今年も、マツムシソウやカワラナデシコが、咲いています。

もちろん、どちらも野の花、なにも手入れなどはしていません。

草刈りの時に、じゅうぶんに注意して、刈ってしまったりしないよう、気をつけているくらいです。

そのマツムシソウ、多年草ですが、かなりあちこちに移動して咲く、傾向があるようです。

今まで、咲いてなかったところに、ある年突然咲いていることがあります。

咲いていても、消えてしまうこともあるようにも思います。

たぶん、勝手な思い過ごしでしょう。

本人たちは、発芽して、少しずつ株を大きくして、準備が整ったところで、咲くだけのことだと思います。

カワラナデシコはと言うと、かなりきちんと、毎年同じところで咲いています。

だんだん群落が、大きくなっていくようにも思います。

などと、今日もまた、駄文を書いてしまった。


- | 19:04 | comments(0) | -
ブルーベリーに小鳥の巣。進行形らしい。

 

昨日、ブルーベリーの木で、小鳥の巣を見つけました。

お客さんが来ないので、安心して懸けたのでしょう。

なんの巣なのかは、わかりません。

卵が1個だけ、入っていました。

もう、他の卵は孵ってしまった、と思いました。

気の毒に、孵ることができないままに、打ち捨てられたのでしょう。

今日、カメラを持って、巣のところに行きました。

カメラを、枝の間に差し込んで、撮りました。

写ったかどうか確かめようと、液晶画面を見ると、なんと卵が3つ写っています。

はて、昨日はしっかり覗き込んではいなかったので、気がつかなかったのでしょうか。

それから思いました。

もしかすると、追加で産んだのかもしれない。

明日また見に行ったものでしょうか。

いや、驚かせては大変です。

しばらく、近づかないことにします。

でも、この時期に卵を産むのでしょうか。

それと、なんの卵か?

よく見かけるシジュウカラか、ヤマガラくらいなのでしょうか。





- | 18:39 | comments(0) | -
実が成りすぎ、ブルーベリー


実が成り過ぎたブルーベリーの詳報?です。

上の写真は、実の重みと雨の重みとで、倒れた伏した幹です。

確かに、剪定の不勉強は認めます。

園主が、何かにつけてケチで、枝を切ることさえ惜しむほどなのも、本当のことです。

でも、幹のそこらじゅうから花芽が伸びて、葉っぱもなしに、実をつけるなんて、初めてです。

だいたい実の重みで、枝折れするなんて、そのくらい自分たちで、コントロールできないものでしょうかねえ。

そうそう、忘れないうちに、勝ち取った教訓を書いておきましょう。

「茶色っぽくなった古い枝は、ためらわずに切れ。

さもないと、小さな実がいっぱいついてしまうぞ」

コロナのせいで、今年は休園しています。

そんな年に限って、こんなに実をつけるのです…。

ジャムのほとんどは、ブルーベリー狩りのお客さんに、買ってもらっています。

あとは、ふるさと館とかこまどりの湯とかしか、販路はないのです。

作りすぎても困ります。

そう、心配なことがあります。

笹ではないけれど、こんなに実をつけて、枯れてしまわないでしょうか。

少なくとも、来年はあまり実付きが良くないでしょう。

まあ、1,100株もあるから大丈夫、ということにしておきます。



- | 15:40 | comments(2) | -
憎いアオサギもウも、しばらく居ない


6月のある日、岩倉ダムを通りかかったら、中洲に鳥の群れがいました。

アオサギやら、ウやらでした。

30羽くらいはいたと思います。

あいにくと、カメラを持っていなかったので、証拠写真を撮ることができませんでした。

それに、車を止めようとしたら、飛び立って行ってしまいました。

何年か前には、アオサギを一羽か二羽見かけて、何だろうと思ったものでした。

でも、こんなに増えてしまって…。

オレオレサギも年寄りには憎い敵ですが、アオサギもウも、やはり憎っくき敵です。

この頃すっかり、アマゴもイワナも釣れなくなりました。

まったく困ったものです。

ところが、その後通るたび、シャッターチャンスを狙うのですが、一羽として見ることはありません。

このところ、いつもキャンパーが居るせいです。

お盆明けになったら、チャンスが巡ってくるものでしょうか。

まあそれよりは、滅んでもらうほうがいいのですが…。

下は、いつだったかの大雨で崩れた路肩のあとです。

大丈夫だろうけど、でも、はまる車もいるかもと思いました。

役場の人と顔を合わせたので、一応話しておきました。

いつのまにか、きれいに直してありました。

もう安心です。



- | 17:44 | comments(0) | -
にさんぽ、なんて何にもわからん


「にさんぽなんて、何にもわからん。なんなの」

そんなふうに聞かれても、こっちもなんのことだか、返事のしようもありません。

「勝負メシはわかるけどね」

なんだ、藤井くんの話か。

「にーさんふ、だよ。将棋のコマを動かす先の場所を示している。」

封じ手なんて言葉を、持ち出したらますますややこしくなります。

「たて、よこを座標であらわすんだ」

「そんなのよけいわからないよ」

この暑さです。

これ以上、入っていかないほうが、よさそうでした。



- | 18:16 | comments(0) | -
逃げ出さないクワガタ


「網戸の外のコンクリートに、クワガタがいた」

今日のお昼頃のことです。

「あっ、それ昨日ブルーベリー畑から、連れてきたのだと思う」

昨日の夕方に、ブルーベリー畑で、草取りをしていて見つけました。

今年初めてのクワガタです。

ブルーベリー狩りなどで、子どもたちがいるときには、あんがい見つかりません。

それで、写真に撮ろうと、道具入れバケツに、放り込んでおいたのです。

フタがあるわけではないけれど、まあ逃げたらそれでもいい、と思っていました。

ところが土間まで帰ってきたあと、例によって、すっかり忘れてしまって…。

今朝になって、土間の網戸に止まっているのを、見つけました。

早速、上のように撮影に成功、そのまま網戸の外に逃がしてやったのです。

確か、コンクリートの上ではなくて、ギボウシの葉陰に投げ入れたつもりでした。

それがまた、コンクリートのところに、出てきているなんて、3回目の出会いです。

もちろん、今度こそ、少し遠くに逃がしてやりました。


- | 18:20 | comments(0) | -
京城女子師範学校を卒業した人


「父は軍人でした。

戦争に行きたくて、しかたがなかったようです。

でも、肺が悪くて、なかなか行けなかったのです。」

もう何年か前になりました。

90歳をこえる女性から、お話を聞いたことがありました。

たまたま、同じ職業とわかって、親しみを持っていただけたようでした。

息子さんたちは、別のところに居て、ひとりで暮らしていました。

戦争中、朝鮮の京城、今のソウルで、一家で暮らしていたそうです。

「朝鮮の人は、どんなふうに私たちのことを思っていたでしょうね。

知るよしもありませんでしたが…。」

お父さんは将官だったのか、相当な地位にあったようです。

現地の人と接する機会は、なかったのでしょう。

「昭和20年になって、ようやく行くことができて、望んだ通り戦死しました」

病気の人までなんて、勝手な推測ですが、指揮官が足りなくなってきていたかもしれません。

「自分は死ぬつもりだったから、娘を師範に入れたんだと思います。

引き上げてきてからは、臨時教員になりました。」

大変な苦労だったろうけれど、そのような話はされませんでした。

「京城の女子師範では、どんなものかわからん。

そう校長が言って、やっと一年後に正式の教員にしてくれたんですよ」

さすがにその時は、悔しそうでした。

このような人を、矍鑠としている、というのでしょう。

とても90歳を越えているとは思えないほど、明快な話ぶりでした。

即座に正式採用、でも何も問題ないのにと、思ったものでした。

その後に、この女性のことで、聞いたことがあります。

夏の日の夕方、玄関先で転んで、動けなくなったそうです。

翌朝になって、新聞配達の人に発見されたとか…。

不謹慎ですが、蚊が大変だったろうな、と思ってしまいました。

ほんとうに不謹慎です。

そして、大腿骨骨折で、施設に入ったと聞きました。

今、どうされているでしょうか。


- | 17:46 | comments(0) | -