ラーパーさんの「花の谷」だより 

7月1日に、2016年のブルーベリー狩りを、開園しました。

8月10日に閉園しました。来年7月までやっていません。

雨天休園。予約不要です。

9:00~16:00の開園。

来園の場合は、このブログなどで、確認してからお越し下さい。

問い合わせは 090の7862の4605

検索「食べログ 花の谷」でも、地図などが確認できます。

料金は
大人Aコース(摘んで食べる。ミニパック付き) 500円

小中学生コース パックなし 200円

の3種類です。 幼児無料

自園産ブルーベリーと砂糖だけの
「手作りジャム」
を製造販売しています。

なお、収穫済み実入りパックの販売は、しておりません。

名古屋、豊田方面からは、国道153号です。
平谷村から売木村を目指して国道418号を平谷峠越えして降りて、きます。

期間中は、看板と、ノボリ旗が出ています。

浜松、豊橋方面からは、役場を目指して来て、ふるさと館などで聞いてください。

どこからでも2時間前後です。

浜松方面からは、いなさICから1時間ほど、近くなりました。

ナビは、ピンボイントでは連れて来てくれません。

山奥なので、園の前の村道が、出てないこともあります。

まず村に着いて、あとはのぼりと矢印看板が頼りです。


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売木村直下に、何かあるの。震度3


「地震だ。震源地はどこだろう」

本日9/28の未明、2時56分に、ズーンという音がして、目が覚めました。

ユサユサと揺れたのではないので、大地震ということはない、とは思いました。

でも、このところあちこちで、群発地震などが起きているので、気になっているのです。

資料によれば、自分の生まれるほぼ1ヶ月前、1944年12月に東南海地震が起きています。

2日前の1945年1月13日に、三河地震も起きています。

まさかそのせいではないだろうけど、とにかく地震には過敏なのです。

「売木村震度3」

なんだ、文字通りのお膝元でした。

dボタンを押してみました。

周辺の市町村に、震度3はなくて、2か1ばかり。

これと同じ現象、つまり売木村だけ震度2ということが、9月15にもありました。

そして、去年の7月27日には、売木村だけ震度1ということも。

3回も、売木村だけが、画面に出るというのはねえ・・・。

それも震度が、だんだん大きくなってきてる。

心配しすぎでしょうが、気をつけることにします。

追記

「ドーンと来て、爆弾でも落ちたかと思った。」

阪神大震災について、そんなふうな言葉を、読んだことがあります。

直下だと、大地が割れるから、揺れると言うよりは、そうなるのでしょうか。

ユサユサと揺れた時は、震央の上にいるのではない、のかもしれません。

いやそれはともかく、わが足元の地下10キロメートル、どうなっているのでしょう。

まっ、そうは言っても、地盤も硬いし、たいていの災害には大丈夫なところ、と思っています。

夕暮れの渓流釣り


昨日9/27の夕方、売木村、塩吹旅館の下、塩淵橋からの写真です。

車が一台停まっていて、川べりでは1人の釣り師が、竿を振っていました。

フライのようでした。

ずっと、雨が続いて、ようやくこの頃になって、晴れ間がのぞき始めたところです。

もちろん、水は大きくて、絶好の釣りコンデイション。

今シーズンもあとわずか、近くの浪合漁協も、根羽漁協もすでに禁漁、となってしまいました。

この辺りでは、9/30までの、平谷と下伊那漁協くらいが、残るばかりでしょう。

ぜひ一度くらいはと思うのですが、今年も組合員証は、ほとんど持ち出されないまま、終わりそうです。

ブルーベリー園、雨が止んだら


このところずっと、相変わらずの雨模様というか、それこそぐずついた天気が続きました。

おかげで、窓越しに、ブルーベリー畑を見るばかりの毎日。

ようやく昨日、久しぶりの青空を、見ることができて、長靴で、ブルーベリー畑に出てみました。

草が生え放題というのは、まあこの後の季節は、枯れていくばかりだからいいでしょう。

気になるのは、今からもう紅葉し始めたブルーベリー。

まさしく虫色み、というやつ、芯食い虫に齧られた、哀れな幹たちです。

株元に木クズが落ちていたり、ぐるっと木クズが、取り巻いていたりします。

中には、以前にやられたけど、自力で修復したようすの見える株もあって、よけい哀れです。

実を言うと、今年のブルーベリー狩りシーズン、株が茂り過ぎて、お客様から苦情が殺到?でした。

「中へ入っていくのが、大変だった」

せっかく大きくなってきた株を惜しむあまり、剪定なんて、やってこなかったのです。

でもこうなると、来夏までに、剪定をしっかりしなければなりません。

この際です。

芯食い虫にやられた幹は、徹底的に伐ることにしましょう。


足ででも、押しやってやれば、良かった


散り始めた桜の落ち葉が、雨に汚れている、街中の狭い道路でした。

歩いて行くと、道路脇に、なにか茶褐色のものが、落ちていました。

近づいてみると、猫でした。

落ち葉と同じように汚れていて、色まで似ていました。

濡れた毛のあちこちが、くしゃくしゃのままでした。

たぶん、野良でしょう。

でも、猫とは、ふだんまったく、付き合いはないのです。


「あの猫、車に轢かれたりしないのかなあ」

そのまま脇を通り抜けてきたあとで、ふとそう思いました。

車が通らないこともない、道路だったのです。

「もう少し、脇へ引っ込んでろ」

なんて言いながら、軽く足ででも蹴っ飛ばすというか、押しやってやれば良かったかな、と気になりました。



せり上がってきたダンプ


狭くて薄暗いトンネルを抜けて、ほんの少し走った時でした。

左手二三十メートル前方、道路脇に、人が立っているのが見えました。

(工事関係者だろうなあ)

人の姿を見かけることは、稀な山道ですが、左手後方で、トンネル工事をしていることは、わかっていました。

突然、左のサイドミラー斜めすぐ前に、大きなダンプ後部の右半分が、湧きあがってきました。

白いバックランプの光が、ミラーよりも高くにありました。

思わず、ハンドルを右に切りました。

ブレーキも踏みました。

ハンドルとブレーキの重さのある感覚が、確かに残りました。

かろうじて、衝突、接触は避けれたようでした。

「どうして、ハンドルを切らなかったの。対向車なんか無かったのに」

助手席から、叫び声が上がりました。

「心臓が止まるかと思った」

助手席側では、なおのこと怖かったことでしょう。

ハンドルを切った覚えはあるけれど、そうは思えなかったに違いありません。

その時初めて、足が震えてきました。

正直言って、対向車がどうなんて、考えなかった気がします。

めったに車の来ない山道だから、良かったのです。

ダンプのバックランプは光っていても、ブレーキランプが赤く光ることは、ありませんでした。

工事現場は、道路から一段下がっていて、右斜め後ろ下から、工事用道路が上がってきていたのでした。

それで、ダンプがバックで出てくるなんて、見えなかったのだと思います。

もちろん、こちらは狭い山道の国道を、普通に走っていたのです。

どうして助かったのか。

歳も歳だし、山道でもあったので、スピードは出ていませんでした。

もっとも、もうすこしゆっくり走っていたら、タイミングが合いすぎて、衝突だったかもしれません。

逆に、スピードが出ていたら、ブレーキを踏んだ時に、ブレて脇の山の中へ、だったでしょう。

まあとにかく無事だったので、そのまま通り過ぎて来ましたが、しかし、恐ろしい話でした。

ほんとうに、無事でよかった。














薪ストーブ、今秋の初焚き


台風のあとも、相変わらずのショボショボ天気。

室温はまだ21℃あるけれど、手持ちぶさたもあって、薪ストーブに火を入れました。

もちろん、この秋初めてです。

老夫婦とワンちゃんだけの3ちゃん暮らしが、ほんわかと暖かくなりました。

というか、へやの空気が乾いて、気持ちよくなりました。

たぶん、村のあちこちのお家でも、とうにコタツが活躍していることでしょう。

もちろん、太い薪までは入れなくて、木っ端中心。

焚きすぎたら、暑いと苦情が出そうなのです。

ブルーベリー狩りの季節が終わって、すでに一ヶ月以上になります。

でも、やりたい作業はいっぱいあって、この雨空いつまで続くのか、気になります。

アメリカンブルーの青い花


「きれいな色、なんという花ですか」

ブルーベリー狩りの終盤の頃、テーブルに飾られた花を見て、聞いた人がいました。

アメリカンブルー、背が低くて、小さな花です。

我が家の玄関先にあって、どことなく秋の気配がし始めた頃に、毎年咲き始めます。

寒さに強いのかどうか、寒風の来ないところにあるおかげで、もっているようにも思います。

もう少し背が高くて、花も大きかったらと思うこともありますが、それだと興ざめになるのかもしれません。


サヤインゲンは、人気薄なのか


サヤインゲンを噛んだ時の、あのシャキシャキとした歯ごたえ。

料理のことは、まったく詳しくないのですが、和え物にしても、味噌汁に入れても、大好きです。

この夏、ブルーベリー狩りの受付所に、近くに住む若い夫婦が、野菜直売所を設置してくれました。

100均という超格安のせいもあったろうけど、なによりも新鮮で綺麗なのが、好評でした。

その直売所の売れ筋のトップは、トウモロコシ、トマト、キュウリだったでしょう。

それから、ズッキーニ。丸ズッキーニも、意外によく売れていました。

売れ行きがあまり良くなかったのは、ナスとサヤインゲンだったでしょうか。

キャンプに来たらしい、若いファミリーも多かったから、そういうものだったかもしれません。

ブルーベリー狩りを終わって、一度出発してから、お父さんが買いに戻ってくる、ということもありました。

この直売所、来年もぜひと、楽しみにしています。

そうそう、わが家はブルーベリーに、忙しいのです。(ということにしておきましょう)

野菜は毎年、不作というか、手入れ不足で、あまり獲れないのです。

今年も、キュウリはともかく、あとはトマト、インゲンが後半になって、ようやく採れはじめる、というありさまでした。




朝、待っています


8月10日を最後に、ブルーベリー園花の谷にやってくる人は、ほとんどいなくなりました。

あんなにたくさんの子どもたちも、もう誰も来ません。

キューちゃんのおもてなし、来年の夏まで、お預けです。

でも、朝は、新聞配達のおばさんが、来てくれます。

「美人さんだねえ、キュート。美人さん、美人さん」

おばさんがくると、キューちゃんは、デッキをくるっとまわります。

そして、リビングのガラス戸のところまで、知らせにデッキをかけていきます。

「呼びに来なくてもいいんだよ」

お父さんもお母さんも、相手にしてくれません。

それで、デッキのトビラのところに戻って、おばさんに、ナデナデしてもらいます。

「子どもたちのお相手をしてた時は、小さい子になでてもらいながら、ときどきこっちを見てた。

お父さん、おもてなし、こんなふうでいいですか。

そんなふうに聞くみたいにして、されるがままになってたもんなあ」

若者たちが、最敬礼で見送っていた


高速道路のサービスエリアに、車を駐めた時でした。

すこし離れた、向こう側のスペースに、ボンネットを開けた赤い車が、目に入りました。

ガス欠なのか、なにか故障があるのか、もちろんわかるはずもありませんでした。

すると、公団のらしい小型トラックが、ゆっくりと後方から入ってきました。

探すように入ってきた小型トラックは、赤い車のとなりに、車を寄せました。

というところで、自分はお茶を買いに出かけました。

帰ってきて、見るともなしに見ると、小型トラックが、出発するところのようでした。

若者たちが4~5人、ていねいにおじぎをして、見送っていました。

そのあと、赤い車も出発。

少しして、自分も車をスタートさせました。

大型車用駐車場脇まできたところで、先ほどの小型トラックが出てきました。

自分はその後に続きました。

気がつくと、小型トラックの前を、先ほどの赤い車が、比較的ゆっくり走っています。

スピードを出せる年でもないので、そのまま小型トラックについて行きました。

やがて、次のインターチェンジの道路端で、小型トラックは、ハザードランプをつけて、停まりました。

もちろん、自分はその脇を、通り抜けました。

赤い車は、スピードをあげたのか、いつのまにかいなくなっていました。


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